(2) 『災 劇場版』関友太郎監督&平瀬謙太朗監督インタビュー「観ている人だけが男の存在の危うさ、怪しさに気づく恐怖」 / 他 - (Page.1)
*この記事は「(1) 『災 劇場版』関友太郎監督&平瀬謙太朗監督インタビュー「観ている人だけが男の存在の危うさ、怪しさに気づく恐怖」」からの続きです。
—— 映画の中でも、赤がとても効いていて、カッコ良いです。
関:平瀬がデザインしてくれています。
平瀬:作品カラーを「赤」にしたことや、「災」というタイトルロゴをあの造形にしたのは台本がきっかけでした。台本の見本が上がってきた時、最初は表紙に普通の明朝体で「災」と書かれていたのですが、それがなんだか弱々しく見えてしまって。「災い」の根源的な恐怖をもっとグラフィカルに表現したい、思って辿り着いたのがあの象形文字でした。
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