(3) 【最強の餃子グルメ】実際に食べて感動したウマすぎる餃子が食べられる食堂15選 - (Page.1)

by ガジェ通ウェブライター
グルメ

*この記事は「(2) 【最強の餃子グルメ】実際に食べて感動したウマすぎる餃子が食べられる食堂15選」からの続きです。

12. りょうこのギーザ (新潟県・佐渡)

餃子を販売している「りょうこのギーザ」は、佐渡島の両津港からクルマで約20分、バスで約25分ほどの、のどかな住宅地にある。住宅の敷地内にある小屋で餃子が作られており、おばちゃんがいないときは、住宅のインターホンを押して「餃子くださーい」と言って呼び出す。

家から出てきたおばちゃんに食べたい餃子数を伝えると、その場で焼いてくれる。この場で焼きたてを購入することもできるし、焼く前の冷凍餃子を購入したり、宅配便で送ってもらうことも可能。

筆者は焼き餃子を注文しつつ、冷凍餃子を関東地方の自宅に送った。焼いている間におばちゃんと話したが、完全におばちゃんのレシピで作られた餃子で、食材は新潟・佐渡産のものを使用しているとのこと。徹底したこだわりっぷり。観光客としても、佐渡食材のグルメが楽しめるという点で嬉しい。

ちなみに、海外からも佐渡の味を求めて訪れるお客さんもいるとのこと。す、すごい! ……と思っていると、焼き餃子が完成。包み紙もオリジナルデザインでカワイイ。

その餃子の味、かなり、激ウマ。何が良いかというと。まず皮が極めて素晴らしい。ほどよく柔らかく、そしてカリッとした食感とともに広がる「焼き」による薫り。そして具のすばらしさにも着目したい。食べて皮が破けた瞬間、パララッと具が拡散し、一気に旨味が広がるのだ。しかもこれ、かなり濃い。

しかも驚くことに、熱々でも美味しいのに、やや冷えても激ウマなのである。これかなりすごいこと。食べる人の状況に左右されず、美味しさを保ったまま、餃子の良さを味覚に伝えてくれる。感動しかない。

「りょうこのギーザ」(新潟県佐渡市千種94-5)

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