(3) 書籍『トラック野郎 50年⽬の爆⾛讃歌』刊⾏記念! ⼩川晋(著者)+川原和彦(かわらのジョナサン)対談第2回 「まだまだ知りたいことがたくさんあるんです!」 - (Page.1)

by ガジェ通ウェブライター
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川原 桃次郎が亜希子に振られた時の表情の変化に目が行き、気になってしまうのは小川さんらしいところだと思います。映画って個々の好みがあってこそですから。私の場合、当て馬ドンに「一生本番無しか」「人間にもこういう奴がいるんだよな、ドンか」という伏線からの渋い顔してドンに近寄り「兄弟、あ~ん~」って言うところが好きだったりします。とは言っても一番はその後のクライマックスです。あれがあってこそ「トラック野郎」だと。そういう意味では小川さんの場合は「大衆娯楽劇」の部分が主で、私の場合は「娯楽活劇」部分が主。そういった視点の差ですね。それがまた良いわけですが。

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