(2) アジア系の移民を多面的に、リアルに描く 映画『Riceboy ライスボーイ』アンソニー・シム監督&チェ・スンユン インタビュー / 他 - (Page.1)

by ガジェット通信、藤本エリ
映画、インタビュー

*この記事は「(1) アジア系の移民を多面的に、リアルに描く 映画『Riceboy ライスボーイ』アンソニー・シム監督&チェ・スンユン インタビュー」からの続きです。

シム:今作は私にとって2作目の長編監督作なのですが、1作目の『Daughter』はあまり良い評価を得られませんでした。しかし、『Riceboy ライスボーイ』 はさまざまな方に受け入れていただき、感動してもらえたことにまず驚きました。一般の観客の方だけでなく、映画関係者にも高い評価をしていただけた。まだ信じられません。韓国人、アジア系の方、シングルマザー、移民といったバックグラウンドを持っていない方にも観ていただけて、例えば「自分の母のことを思い出した」といったリアクションをもらえたのはとても嬉しいです。

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