(3) 『京都撮影所案内』『大映特撮写真集』刊行記念対談 高鳥都×原口智生「後世に“残す”ということ」 - (Page.1)

by ガジェ通ウェブライター
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*この記事は「(2) 『京都撮影所案内』『大映特撮写真集』刊行記念対談 高鳥都×原口智生「後世に“残す”ということ」」からの続きです。

原口 おそらく「映画は一本である」という考えなのかな。森田さんは理系の技術者なので「東宝の特撮より自分たちのほうが上だ」というプライドが強かったですね。自分は東宝も大映も大好きなんですが、その誇り高さはひしひしと感じました。円谷英二も当時『大魔神』を見てると思うんだけど、日記などに評価が見当たらない。おそらく大映の特撮に刺激を受けたと思うんですけどね。

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