(2) ドーム映像作家飯田将茂監督&舞踏家最上和子の初長編『東京巡礼』完成──映画監督押井守を交えた豪華鼎談 - (Page.1)
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最上 それっていい悪いじゃなくて?
押井 いい距離感だと思った。あんまり感情移入していない。
飯田 ええ、ええ。
最上 それが飯田さんの特徴だからね。
飯田 撮影は英語でショットと言うぐらいなので、どうしても狩猟する位置になってしまいがちなんですが。
押井 映画は、誰が監督しようとも、対象に近づいちゃうんだよ。男性監督が女優を撮るときは完全に行っちゃう。距離感ゼロになっちゃう。
最上 へえ。
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