スカーレット・ヨハンソン初監督作品『エレノアってグレイト。』96歳の主演ジューン・スキッブ インタビュー - (Page.1)
『ロスト・イン・トランスレーション』や『マリッジ・ストーリー』、『ブラック・ウィドウ』など、多くの代表作を持つ俳優、スカーレット・ヨハンソンが初めて監督を手がけた『エレノアってグレイト。』が全国公開中。
長年一緒に暮らしていた親友・ベッシーの急死によって、娘と孫が住む故郷ニューヨークに居を移したエレノアは、ふとホロコースト生存者の会に迷い込み、ベッシーが自分に語っていたホロコースト生存者としての半生を、自分の経験として話してしまう。それをきっかけに、ジャーナリスト志望の学生ニナとの距離が縮まり、孫世代のニナとの新たな友情に浮足立つエレノア──。行動力と反骨精神に溢れるエレノアを演じるのは『テルマがゆく!93歳のやさしいリベンジ』で当時93歳で初主演を果たし、多くの映画祭で賞賛されたジューン・スキッブ。エレノアを通じて、友人や親子のかけがえのない結びつきを生き生きと伝えている。96歳とは思えないほどエネルギーに溢れたジューン・スキッブにインタビューした。
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
Copyright TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.