おまじないで“好きな人”を振り向かせる『オブセッション 災愛』カリー・バーカー監督インタビュー ヒロインの立場が「一番恐ろしい」[ホラー通信] - (Page.1)
「この物語でいちばん恐ろしいのは、ヒロインのように主体性を奪われることでしょうね」
不思議な力で願いが叶い、好きな人と両思いに。そんな夢物語に潜むおぞましさと暴力性を炙り出すホラー映画『オブセッション 災愛』が公開中だ。
1999年生まれの新鋭監督カリー・バーカーが低予算で手掛けた本作は、世界興収4億ドルを突破する社会現象級のヒットを記録中。驚くべきことに、“今世紀、世界で最も稼いだオリジナルホラー映画”へと躍り出ている(Box Office Mojo 調べ)。
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