異常なまでに高い承認欲求が蔓延る現代社会を皮肉るダークコメディ『PEACOCK/ピーコック』監督インタビュー - (Page.1)

by ガジェット通信
映画、インタビュー

2014年に「友達代行サービス」のことを知り、2018年に日本の友達代行サービスを取材したことが映画化の決め手だったと話すのはオーストリア出身のベルンハルト・ウェンガー監督。ヴェネチア国際映画祭で注目を集めた初の長編映画『PEACOCK/ピーコック』の主人公、マティアス(アルブレヒト・シュッフ)は完璧な息子や教養ある恋人、デート中にヒーローになりたい人のためのチンピラ役と、クライアントの要求に応えて、さまざまな人物になりきる友達代行会社のエース社員だ。

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