(1) 動物園の裏側を探検! 餌の残さがビールや和菓子になる「夢見ヶ崎プロジェクト」の裏側 - (Page.1)
江戸時代、うんこは「金肥」と呼ばれ、貴重な資源として売買されていた。そんな「捨てずに循環させる」考え方を、現代の技術でよみがえらせようという取り組みが川崎市で始まった。その名は「夢見ヶ崎プロジェクト」。
三菱化工機株式会社と川崎市が手を取り合い、「川崎市における循環型社会の実現に関する連携協定」を締結した6月15日。その取り組みの第一弾が、夢見ヶ崎動物公園を中心とした地域循環モデルの実証実験である。
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