(2) 失われていく被爆体験の記憶と、残されるべき言葉。『八月の声を運ぶ男』柴田岳志監督インタビュー「生きてく上で“物語”が必要な時がある」 / 他 - (Page.1)
*この記事は「(1) 失われていく被爆体験の記憶と、残されるべき言葉。『八月の声を運ぶ男』柴田岳志監督インタビュー「生きてく上で“物語”が必要な時がある」」からの続きです。

──劇中での「自分の子供にも孫にも伝えたい」と語っていた女性の言葉がすごく印象的で感動しました。伊藤さんと、劇中の辻本は人生を賭けて声を集めましたけれど、柴田さんご自身の作品を作るモチベーションとなっているもの、自分を駆り立てるものはありますか?
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