奇妙な子育て描くスリラー『ナイトボーン 夜哭』 セイディ・ハーラ、ルパート・グリントが語る“親になること”の恐ろしさ[ホラー通信] / 他 - (Page.1)

by レイナス
映画

親の望む“いい子”だった少女が邪悪な卵を孵化させる『ハッチング 孵化』で、鮮烈な印象を残したハンナ・ベルイホルム監督。彼女が“親”の側の体験に焦点を当てて描くスリラー『ナイトボーン 夜哭』が現在公開中だ。

本作では、『コンパートメント No.6』のセイディ・ハーラ、『ハリー・ポッター』シリーズのルパート・グリントが新婚夫婦を演じている。妻サーガの故郷フィンランドに移り住み、子供を授かるが、生まれた我が子は何かがおかしい。子供が恐るべき片鱗を見せ始めるなか、仲睦まじい“夫婦”から責任ある“子供の親”へと立場が変わった二人の間には激しい諍いが生まれる……。

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