デジタルツイン×物理ベースAIで漏水位置を特定、「イーファス・ゲイル」を提供開始 - (Page.1)
■GISデータ・検針データ、流入点の流量・圧力データ等を組み合わせ、必要最小限の構成で管路解析
■デジタルツインと物理ベースAIにより、水理解析と運用シミュレーションで異常を特定
■最小20mで漏水箇所を検出、水道管路図の修正支援や作業指示書も発行
■検針サイクル(1〜2ヶ月)に合わせたデータ更新で、精度向上が見込める
ジャパン・トゥエンティワン株式会社(本社:愛知県豊橋市/代表取締役社長:岸本賢和、略称J21)は、正規代理店として販売しているイーファス社(EFAS Technologies Inc. 本社:米国・ニューポートビーチ)のデジタルツイン技術と物理ベースAIを掛け合わせた漏水位置特定システム「ゲイル(GAILL:Global Artificial Intelligence Leak Locator)」を2026年9月30日より正式提供を開始します。水道事業体がすでに保有しているGISデータや検針データに、対象エリアへの流入点における流量・圧力データ等を組み合わせて解析することで、水道管路の漏水を高精度に検出・位置特定するソフトウェアベースのシステムです。
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