“謎の円盤”に100本の柱。世界的建築家・磯崎新が手掛けた「大分県立図書館」 - (Page.1)
狂気を感じた図書館。
本好きライターによる散策企画『ぶらり、図書館めぐり』第13弾は、大分市王子西町にある「大分県立図書館」へ。
設計を手がけたのは、大分出身の世界的建築家・磯崎新(いそざき あらた)。
巨大な円盤が浮かぶ吹き抜けや、100本の柱が並ぶ「百柱の間」など、館内には思わず足を止めて見入ってしまう空間の数々を体験してきました。
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