「禅」「美」「力」の最高峰、大徳寺の無双パワーに浸る - (Page.1)
京都市北区紫野に広がる臨済宗大徳寺派の大本山、大徳寺。戦国武将や茶人が引き寄せられ、霊格と権力と策略がうずまいていた「洛北随一の巨刹」です。鎌倉時代末期に宗峰妙超禅師が開創。応仁の乱で荒廃してしまいましたが、のちに一休和尚らが復興させます。戦国時代には豊臣秀吉によって織田信長の葬儀も行われました。あらゆる意味で究極のパワースポットである大徳寺にまつわる展示「開創700年記念特別展『大徳寺 本朝無双之禅苑』」が東京国立博物館で開催されています。
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