(1) ドラマ『人間標本』原作・湊かなえ&“イヤミス好きアイドル”アイナスター対談インタビュー「イヤミスって、愛が起点になっていると思う」 - (Page.10)

 
ドラマ、インタビュー

——小説の想像しながら読む楽しさと、ドラマで映像と一緒に味わう楽しさ、両方とも魅力的ですよね。

アイナスター:本当にそう思います。本作では「親子の愛」がキーポイントになっていますが、私も今アイドルという仕事をしている中で、一番の大きな原動力になるのも「愛」ですし、グラッと揺れる部分も「愛」だと思っていて。愛ゆえにマイナスになった時のパワーも大きいと思うんです。それは「人間標本」の小説でもドラマでも感じられた部分で、西島秀俊さん演じる榊史朗が車の中で目に涙を溜めているシーンがすごく苦しくて胸に来るものがありました。「これこそがイヤミスだよなあ」と楽しませていただきました。

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