映画『クスノキの番人』伊藤智彦監督インタビュー「若い方が希望をもてるような、頑張りが報われるような作品に」 - (Page.10)
——キャラクター造形の愛らしさや美術の美しさで、エンタメ性が高くなっていると感じました。幅広い年齢の方が共感出来る作品だなと感じました。
特に刺さるのは、主人公が21歳なので、同世代の方以上かなと思いますね。あと、俺はよく平日の午前中に映画館に行くのですが、ご年配の方が多いんですよね。映画館を支えているのはこの人たちだなと思う所もあり、上の世代の方にも楽しんで欲しいなという気持ちもあります。
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