東野圭吾原作・初のアニメを鮮やかに染め上げる究極の映像美― 息を飲むような幻想的な世界観が広がる 新場面カットが解禁! - (Page.10)

 
映画

アニメーション制作における軸を「キャラクター」「世界観」「ドラマ」と考える監督は、“静かなストーリーだからこそ、アートな画面を作る”ということを決めていたそう。本作では作画作業に入る前に1 年半から2 年という期間を費やし映画全編の絵コンテを伊藤が描きあげています。「静かな物語だからこそ、画でチャレンジしないといけない」企画書にそう記した伊藤監督の思いが、本作の映像づくりの指針に。

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