“『シャイニング』に匹敵する”恐怖。 相続された屋敷の秘密をめぐるカルトホラー『悪夢の系譜』日本初劇場公開 - (Page.10)

 
映画

主人公のリンダは、疎遠だった母の死をきっかけに一族が代々所有してきた田舎の屋敷〈モンクレア〉を相続。どこか不穏な気配の漂うその建物は、現在は高齢者向けの養老院として使われており、到着した矢先に入居者のひとりが浴槽で溺死しているのが発見されるのだった。残されていた母の日記を読み始めたリンダは、母がこの家に潜む“何か”の存在を疑っていたことを知る。やがて彼女は、一族の秘密と、屋敷で続いてきた不可解な死の真相に否応なく向き合うことになる。

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