(1) 映画『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』宇賀那健一監督&三原羽衣&中川勝就インタビュー「人間の本音が出る瞬間がすごく好き」 - (Page.10)

 
映画、インタビュー

——お2人は共演してみていかがでしたか?

三原:本当に優しいお兄さんという感じで、私が足りない部分をたくさんカバーしていただきました。

中川:僕は映画が初めてだったので、自分のことで精一杯だった気もしていて、そんな何かが出来たかは分からないのですが。お互い関西出身なのでそこがシナジーだったのかなと思います。

——シイナは途中から関西弁が出ますよね。チャーミングなシーンでした。

宇賀那:『みーんな、宇宙人。』の舞台挨拶で一緒に大阪に行った時、三原さんがご家族と話している時に関西弁になっていて、それがすごくいいなと思ったんですよ。なのでシイナの演出にも活かさせてもらいました。

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