(2) 映画『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』宇賀那健一監督&三原羽衣&中川勝就インタビュー「人間の本音が出る瞬間がすごく好き」 - (Page.10)

 
映画、インタビュー

——中川さんはアーティストとして活動する中で、今三原さんがおっしゃった様なこと、シイナの環境に共感する部分はありますか?

中川:めっちゃありますね。僕が今の活動をしはじめてまだ6年ですが、色々なことを “仕事”と感じてしまっていた瞬間があって。活動を仕事と思うと周りにあてがわれたものというか、自分のクリエイティブでは無い様に感じてしまう部分があって、実際に悩んでいた時期がありました。その時に、メンバーやマネージャーにたくさん相談して、やっぱり楽しむことが一番だなと思ったんですね。僕が心から楽しんでパフォーマンスすることが、みなさんに届ける最高のエンターテイメントだなと思うので、悩んだことで楽しむことの大切さに気付けてステップが上がったなと感じています。

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