スティーブン・キングの処女作を初映像化 ひたすら“歩き続ける”デスゲームを描く『ロングウォーク』6月公開[ホラー通信] - (Page.10)

若かりし日のスティーブン・キングが別名義で発表した処女作「死のロングウォーク」を初映像化。『ロングウォーク』(原題:THE LONG WALK)が6月に日本公開されることが決定した。
原作「死のロングウォーク」は、近未来のアメリカを舞台に、若者たちが“ひたすら歩き続ける”デスゲームに挑む姿を描いている。スティーブン・キングが大学在学中にリチャード・バックマン名義で執筆、1979年に出版された。映画版は、監督を『ハンガーゲーム』シリーズのフランシス・ローレンスが務め、脚本を『ストレンジ・ダーリン』のJT・モルナーが手掛けた。
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