生贄メイドVS悪魔崇拝集団『ゼイ・ウィル・キル・ユー』新ビジュアル解禁 脚本は「『ローズマリーの赤ちゃん』に敬意を込めて」[ホラー通信] - (Page.10)

 
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『とっととくたばれ』のキリル・ソコロフ監督が手掛けた本作は、「住んでいたアパートで隣人がいつも自分を監視して陰口を叩いているように感じた」という監督の実体験をもとにしており、『プレデターズ』のアレックス・リトヴァクと共同で脚本が執筆された。リトヴァクは、「『ローズマリーの赤ちゃん』に敬意を込めて、舞台をニューヨークの高層マンションにした。誰もがうらやむその館では、無垢なメイドを生け贄にする呪われた儀式が行われている」とアイデアを固めていったという。

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