(3) 『京都撮影所案内』『大映特撮写真集』刊行記念対談 高鳥都×原口智生「後世に“残す”ということ」 - (Page.10)

▲映画村名物の竜、2026年の第1リニューアルオープンに伴って姿を消した
高鳥 うわぁ、見たかったです。たしかにオープン当時のパンフレットを見ると、本格的なミニチュアセットが載っていました。
原口 東映京都には、もうひとつ思い出があるんですよ。あるとき「ステージをきれいにして、CMでも使えるような貸しスタジオにしよう」と先々代の岡田裕介社長からお達しが出た。それでスタッフが大掃除をしてたらステージのホリゾントの裏から模型が発掘されて、自分のところに送られた写メを見ると『宇宙からのメッセージ』(78年)に出てきたリアベ号という宇宙船なんですよ(笑)。
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