音楽に情熱を捧げ、希望を切り開いていく師と愛弟子の物語 映画『ヴィヴァルディと私』ダミアーノ・ミキエレット監督インタビュー - (Page.10)

 
映画、インタビュー

例えば会話ですが、演劇的に非常に形式ばった舞台の上でしか使わないような会話ではなく、非常にダイレクトにはっきり物を言うやり方でやりたいということを伝えました。
実際の本当に伝えたいところは彼らの苦しみであり、その内容があればいいのだということを彼らと話し合って演出していきました。

──ヴィヴァルディのピエタ院での経験の様に、監督の人生を変えた経験や場所はありますか?

20歳の時にミラノに出て、演劇の学校に通いました。
それまではすごく小さな田舎の町に住んでいたので、ミラノに行ったことによって世界が変わって環境が変わりました。

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