【日本一ウマイ松屋と断言】牛めしの最強上位互換「肉倍量神戸牛牛めし」がマジでパない美味さだった件 - (Page.10)
まず、神戸牛を使用しているという時点で高価値であり、なによりゲキウマ確定。
肉汁の深い旨味とタレの甘味が広がるのである。
しかし、テイストは「超」がつくほど上品で気品がある。
塩味で攻めていない、あくまで質の良さと味付けの絶妙なバランスを追求していることがわかる。
さらに素晴らしい点は、脂だ。
神戸牛の脂が旨味と甘味に作用しているのか、きわめてなめらかでコクのある美味しさを堪能できるのだ。
脂がすべての要素をまとめている。
だからといって脂っぽくない。
必要な要素だけが濃い。
味覚が疲れるような要素はいっさい含まない。
そんな徹底した松屋のシェフの根性とセンスを感じる。
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