映画『大統領のケーキ』ハサン・ハーディ監督インタビュー「運命が変わってしまった友人に対する罪悪感と葛藤が、私を駆り立てた」 - (Page.10)

 
映画、インタビュー

ラミア役のバニーン・アハマド・ナーイフがワークショップが終わって僕に向かって「じゃあ失礼します」と帰っていった後、サイード役のサッジャード・モハンマド・カーセムが僕のところに泣きながら近づいてきて、「僕にはさよならを言わなかった」って言うんです(笑)。それくらい二人が仲良くなってから撮影をしたかったので目的は達成できました。あのまばたきゲームは、愛を表立って表現することができない、保守的なエリア且つ独裁政治下だからこそ編み出されたゲームです。

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