【インタビュー】“高尚なホラー映画”ばかりじゃつまらない! レトロなハチャメチャパペット映画『フランキー・フリーコ』が生まれた理由[ホラー通信] - (Page.10)

――人間にクリーチャースーツを着せるより、パペットを使うほうがむしろ大変だったんですか?
コスタンスキ監督:そうなんです。なにしろ、すべてが初めてだったから。これまでパペット映画を作ったことがなかったので、パペットに命を吹き込む方法を一から学ばなければならなかったんです。アニメーションの作り方やケーブルの仕組み、アニマトロニクス……独学で技術を習得しながら手探りで進めていきました。なので本当に難しかった! 作りながら多くのことを学べたけれど、思い通りにいかないこともたくさんありました。スケジュールもタイトでしたしね。パペットにまばたきをさせたり、目を動かしたりするためだけに、夜遅くまで作業しなければならないこともありました。
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