【宮古島】“独自の憲法”がある島を歩いてみた → 断崖を下った先で見つけたもの / 他 - (Page.10)
断崖の下で、静かに時を刻み続けてきた来間ガー。
島の暮らしの記憶と、自然への畏れにも似た空気が重なり合う、来間島でもひときわ印象に残る場所でした。
来間島といえば、美しい海や星空を思い浮かべる人が多いかもしれません。けれど実際に歩いてみると、この島の魅力は絶景だけではありませんでした。
島の景観を守る「来間島憲法」、断崖に刻まれた「パチャの石段」、そして静かな森にたたずむ「来間ガー」。
そこには、この島で暮らしてきた人々の歴史や想いが、今も静かに息づいています。
(執筆者:ぴかっとさん)
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