360度カメラ連動機能で建設現場の状況を記録・可視化 施工管理アプリ「Kizuku/キズク」オプション機能として2026年9月30日リリース - (Page.10)

 
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■現場の複数地点を撮影し、「今日の現場状況」を遠隔で確認
360度カメラ連動機能では、あらかじめ図面上に撮影地点を設定し、現場で地点を選択して360度カメラによる撮影を行います。撮影した画像は図面上の地点と紐づいた360度ビューとしてKizukuに保存され、時系列で現場の変化を確認できます。例えば、壁面・天井の内部や床下など、施工後には確認が難しくなる箇所を隠蔽前に記録しておくことで、施工状況の確認や工程・品質管理への活用が期待できます。
また、360度ビュー上に「補修」「耐震補強」などの対応事項をアイコンや書き込みで記録し、対応状況をステータスで管理することも可能です。現地に行かずに、現場状況や対応状況を確認することで、遠隔での施工管理をサポートします。

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