(1) 「同じ写真を見て、二人同時に、同じ反応をする」霊の時間軸も視る霊能者Miyoshiが語る写真展示/渋谷『視える人には見える展』「会期の後半は気が醸されて密度が変わるのを感じてほしい」 - (Page.10)

 
生活、趣味



Miyoshi:精霊で言うと一番多いのはセドナかな。今回、国ごとの特色っていうのは強く出ていたと思います。

あと、タイは信仰の在り方をはじめとして、聖なるものと生活との距離が近い国だな、という感覚もありました。それが霊の状態にも現れていたと思います。バンコクは思ったより(人の)霊が少なかったんですよね。それは、生きてる人間が「自分が亡くなります」ってなった時に、「あの世に行ける」、「行こう、行くべき」、「行きたい、行こう」と思う生活基盤を作っていたことによって、きちんと成仏ができているからなんですよね。

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