日本最大級のサイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2026」、併催コンテスト・ワークショップの詳細が決定 - (Page.10)

 
その他IT・インターネット

●Practical macOS DFIR(Bhargav Rathod)
企業・個人の双方でmacOSの利用が拡大するなか、DFIR(デジタルフォレンジックとインシデント対応)の担当者には、macOS特有の性質への理解が求められています。本ワークショップでは、中核コンポーネントやアーティファクトなど、重要でありながらあまり知られていない領域を扱い、マルウェア調査の現場で実際に遭遇するシナリオに取り組みます。解析にはフリー/オープンソースのツールを用います。

●LCL-Tokyo Autumn 2026@CODE BLUE(LCL-Tokyo)
LCL-Tokyoは、セキュリティ業界で働く女性向けのコミュニティです。CODE BLUEでは、私たちが日頃から開催しているLT(ライトニングトーク)イベントをお届けします。各ワーキンググループの活動紹介に加え、当日は登壇者を広く募集し、参加者によるLT大会を行います。発表は英語・日本語のいずれでも可能です。気軽にお立ち寄りください。

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