世界中を熱狂させたパンクバンド、その狂乱に翻弄された男は何を想うのか?『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』アンドレ・レリス監督インタビュー - (Page.10)

 
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特にマルコム・マクラレンはバンドに対して誠実だったとは言い難いイメージがあったし。搾取している感じがすごかった。多くのバンドマンからも怒りの対象だったらしいです。でも実際取材していて思うのは、バンド自体はマルコムのことはポジティブに受け取っているんですよね。バンドメンバーがまだ4人だった時は、5人目のメンバーとしてマルコムのことを考えていたそうで、意味のある人だったんだとリスペクトの気持ちを持つようにもなりました。

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