テキストや画像から3D CADを生成、韓国発AI企業がJIMTOFで「TRINIX」を日本初公開 - (Page.10)

実際の産業分野における活用事例
■ 韓国電力公社などの産業現場で活用、製造・ロボティクスからBIM分野へ展開
TRINIXの関連技術は、製造業、エネルギー、造船、ロボティクスなど幅広い産業分野で活用が進められています。韓国電力公社の仮想変電所構築に採用されたほか、NVIDIAとRLWRLD(リアルワールド)が共同開発するヒューマノイド操作能力評価ベンチマーク「DexBench」の環境データ生成にも取り組んでおり、国内外の大手企業との取引実績を有しています。さらに、建築・設備分野への展開も視野に入れ、3Dモデリングや属性データ整備の効率化を検討しています。今後は日本の現地パートナーと連携し、BIM(Building Information Modeling:ビルディング・インフォメーション・モデリング)業務への適用可能性を検証する計画です。
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