決して断ち切れない“女性たちの痛み”を描く アイランド発のホラー『FRÉWAKA/フレワカ』アシュリン・クラーク監督インタビュー - (Page.11)

――監督にとって良いホラー映画の条件とは何だと思いますか?
まずは映画監督自身にとっての真実を描き、直感に従うということだと思います。そうなると否が応でも自分をさらけ出すことになりますが、それをやらなければいけません。あとはサウンドデザインです。ホラー映画にとって死活問題だと思います。
――監督にとって最高のホラー映画はどの作品ですか?
『ローズマリーの赤ちゃん』です。エレガントで頑張りすぎていなくてトーンとしても素晴らしい映画だと思います。
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