内なる恐怖心に向き合う異色展覧会「恐怖心展」、大阪で開催決定 大阪会場限定の新作展示も[ホラー通信] - (Page.11)

 
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<頓花聖太郎(株式会社闇)>
私は、多くの『恐怖症』を抱えています。 冷水に顔をつけられないほどの水恐怖症、逃げ場のない閉所への恐怖、そして終わりのない無限への恐怖。 それらは私の一部であり、自身を構成する多様な側面の一つでもあります。いわば、切り離すことのできない「面倒な隣人」です。 しかし、そんな臆病な感性があるからこそ、触れられる世界の質感があるのだと信じています。 大阪の地で、皆様もご自身の内なる『面倒な隣人』と対峙いただけることを楽しみにしています。

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