(2) 日本初の女性防犯アドバイザー京師美佳さんに聞く! 映画『ブゴニア』から学ぶ防犯術「ミシェルの“理想的”な行動」【ネタバレあり】 - (Page.11)
映画が公開された後、実際にパニックルームを作ろうという流れが生まれました。ただ、日本には拳銃が普及していませんし、パニックルームにかけるお金がもったいないという声も多くあまり広がりませんでした。
ただ、今は闇バイトによる凶悪犯罪も多発して、大きく事情が変わってしまいましたので、“セミ”パニックルームというものが登場しています。部屋ごとではなくて、例えば扉だけとか鍵だけを強化して、本作のミシェルの様に何かあった時に逃げ込んで警察が来るまでに耐えられる部屋にすると言う感じです。
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