(1) 綾辻ミステリー「館」シリーズ再び完全実写化!Hulu『時計館の殺人』/奥智哉・青木崇高インタビュー「いい意味でキャラクターが変わらずにいてくれた安心感」 - (Page.11)
──順撮りじゃなかったんですね。
奥智哉さん:はい。バラバラでしたね。
──青木さんはいかがでしたか。
青木さん:そうですね。その順撮りではなかったので、そこに至るまでを想像しながら組み立てていかないといけないということが、まずベースにありました。
旧館に閉じ込められて惨劇を目の当たりにしている主人公に対し、僕が演じる鹿谷は時計館という館に喜々として入ってくる。一方では恐ろしい惨劇が繰り広げられる中、一定のリズムで“鹿谷らしさ”を保ちながら、視聴者に安堵の気持ちが生まれるような存在になれるよう意識していました。
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