【インタビュー】予測不能の山荘ホラー『KEEPER/キーパー』 オズグッド・パーキンス監督が語る悪夢的イメージのインスピレーション[ホラー通信] - (Page.11)

 
映画

パーキンス監督:そういうことになります。私は女性であることがどういうことか十分に知らないので、この作品では男性の醜悪さを前面に出さざるを得なかったんです。しかしですね、少なくとも私が関わっている映画においては、真実は常に悪役から語られるものなんです。悪役こそが、今起きていることの厳しい真実を体現している。それに、なぜかは分からないけど、私はもともと悪役のキャラクターに惹かれるところがあります。それが私の心理をどう物語っているかはさておきね。

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