映画『FUJIKO』片山友希インタビュー「大変だけど“なんとか生きてこれたよね”という強さを感じました」 - (Page.11)
成長した娘・麻理を演じてくれた、渡辺友那ちゃんも、演技は初めての現場だったということもあって、全然子役っぽくない子だったんです。「友希ちゃんおはよう」と挨拶しくれる、すごく可愛い子供らしい子で、作っていないからこそ、その子が悲しい顔したり、笑ったりしたら、グッと感じるものがあるんですね。やっぱり人がいないと作れないなって、本作で実感しました。
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