映画『見えない娘 THE INVISIBLES』毎熊克哉インタビュー「透明人間という設定だけれど、現実社会や家族にも置き換えて考えられる作品に」 / 他 - (Page.11)
もしこれが30年前の映画だったら、また全然違うニュアンスになっていたと思うんです。けど、今は何でも見えるし、何でもすぐ手に入る。情報だってすぐに手に入る。でも、本当に大事な情報って、それなのかなって。見えないところで感じる力というものが、本当はすごく大事なんじゃないのか――。この映画は、そんなことを言っているような気がします。
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