【伝説グルメ】らあめん花月嵐がラーメン屋「蜂屋」とコラボ→ 本場感がない→ 改めて食べた結果 - (Page.11)
スープの「豚骨魚介の薫り」が皆無。焦がしラードの苦味、そしてスープの薫りの協演により、蜂屋らしさが生まれているのだが、らあめん花月嵐の蜂屋コラボラーメンにはそれが皆無。
実際に蜂屋でラーメンを食べたことがある人ならば、一度食べたら忘れられない「ギュンギュンくる衝撃的なビター感と薫り」が記憶として残っているはずだ。もちろん、異様なほどにスッキリとした部分も蜂屋の特徴。それがこのラーメンにはない。さらにチャーシューの質や麺の違いなど、細かい部分がダメ押しで「蜂屋っぽさ皆無」を強調している。
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
Copyright TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.