“謎の円盤”に100本の柱。世界的建築家・磯崎新が手掛けた「大分県立図書館」 - (Page.11)

 
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大分県立図書館の建築を読み解くキーワードのひとつが、この「正方形」。

エントランスには約15メートル四方の吹き抜けがあり、コンクリートの型枠や壁の目地、ガラスブロックなど、建物の細部にも正方形やその相似形が取り入れられています。

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