【人生のホラー映画ベスト3】 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』エミリア・ブリックフェルト監督 編[ホラー通信] - (Page.12)
彼の作品はまさに“オペラ”という表現がぴったりだと思うんです。あの狂気じみたシーンの数々はまさしくオペラ的で、過剰で、すべてが美学に捧げられている。ボディホラーを扱う時、恐怖の美的感覚をデザインすることがとても重要だと思うんですが、彼はその点で本当に刺激的で、インスピレーションを与えてもらいました。
そうだ、日本の皆さんにはこれを言っておかないと。『HOUSE ハウス』は私が一生愛するホラー映画のうちの一本なんです。
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