世界を壊すか、壊されるか 必見の一週間限定上映『よそ者の会』西崎羽美監督・川野邉修一・坂本彩音インタビュー - (Page.12)
——2023年版で、槙生がはじめて「よそ者の会」に参加した時に、会話中に陽が翳って、また刺して…というシーンがとても印象的でした。
川野邉:そのシーン僕もすごく好きです。演出とかではなくて、偶然陽が入ったんです。その加減がとても良かったので、「これは絶対OKカットだ、ミス出来ないぞ」と芝居しながら気合いを入れ直す感覚だったことを覚えています。
2025年版の方は「よそ者の会」メンバーが5人になったので、掛け合いがすごく楽しい現場でしたし、1人1人にちゃんとフォーカスが当たって、キャラクターの想いがバトンが渡されていく様に展開していくことが素敵だなと思いました。
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
Copyright TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.