(1) サリー・ホーキンスの恐ろしいまでの役作り、ゴアシーンの裏側 『ブリング・ハー・バック』監督コンビインタビュー[ホラー通信] - (Page.12)
マイケル:そう、オーディションで彼女がパイパーだと確信したんです。即興で演技をしてもらったんだけど、彼女に説明したのは「父親が死んでいるのを発見した時、兄が助けてくれなかった」という状況だけ。与えた指示はそれだけなに、彼女はすっかりその状況に完全に没入して、見事な演技を披露してくれたんです。その演技はめちゃくちゃ繊細で、リアルで、完全にホンモノだったんです。
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
Copyright TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.