ダルビッシュ来店で全国区に。それでも箕輪厚介が「バズより評価」を選んだ理由 - (Page.12)
「インプレッション中毒になったら死ぬと思った」
箕輪さんはそう語る。
SNSの世界では、炎上も含めて注目を集めること自体が価値になる。実際、ラーメン店の炎上も後を絶たない。悪名であっても認知度が上がれば店に客が来る。そうした現実があることも認めている。
しかし、そこで終わってはいけない。
箕輪家が目指したのは、バズる店ではなく、ラーメン好きや同業者から評価される店だった。
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