喪失の先にある、恐るべき“救い” 生命の倫理を揺るがすフォークホラー『スターヴ・エイカー 召喚』9月公開[ホラー通信] - (Page.12)
夫婦を演じるのは、『ラストナイト・イン・ソーホー』のマット・スミスと、『セイント・モード/狂信』のモーフィッド・クラーク。監督・脚本は、子供の頃からホラーファンだったというダニエル・ココタジロ。
ポスタービジュアルには、木の根が絡みついた神秘的なウサギの姿が描かれているが、ココタジロ監督はウサギに対し、特別な想いがある模様。「4歳か5歳くらいの頃、ヤン・シュヴァンクマイエルの『アリス』を見せられたのですが、あれには本当に震え上がりました。ストップモーションで動く剥製の白ウサギは、本作で動物をどのように撮るかを考えたとき、すぐに思い出したものです」と、チェコのアニメーション監督シュヴァンクマイエルからの影響を明かしている。
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