(1) 「横断歩道の真ん中に立ち続ける霊」「ドラッグ漬けのラスベガスの霊」霊視芸人シークエンスはやともが語る写真展示/渋谷『視える人には見える展』 - (Page.12)
はやとも:近代であればあるほど固定されていないくて、昔であればあるほど固定されていますね。
──それは思いの強さみたいなものが関係しているのですか?
はやとも:大体は、自分が生きてた時に存在してたものに執着というか依存するんですよ。自分が生きてた時と同じ状態にあるものに執着してとどまることしかできない。けれど、渋谷に限らず他の地域も、解体されたり土地開発されたりすると「自分が生きていた時と同じもの」がもう残らなくなってしまう。
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