映画トークイベント『ユユ・シネマ・パラダイス in 東京Vol.3』を振り返り! 2025年に特に好きだった映画たち(十束おとは) - (Page.13)

 
生活、趣味

③ワン・バトル・アフター・アナザー
約3時間あることを感じさせない、幼い頃観た王道ハリウッド映画の雰囲気がある作品。
あらすじを読んでシリアスなのかなと思いきや、想像よりも独特でカオスでつっこみながら観るタイプの作品でした。でも、ちゃんと重みもある。
ディカプリオの情けないパパ役が奮闘するシーンは応援したくなるし、カーチェイスシーンはこの作品の色をよく表している見どころです。
ショーン・ペンの怪演が凄すぎて最初は引いてしまったものの、終盤愛着が湧いてきて不思議な感覚でした。

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